限定の角ふじ流「台湾らーめん」を実食

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今回は角ふじ麺でお馴染みの「角ふじ」さんを訪問。
先日、届いたメールマガジンに釘付けになりました。そこには「期間限定 オリジナル 台湾らーめん」の文字が。
角ふじが作る台湾ラーメンとは、一体どんな仕立てになるのか。期待を胸に、さっそくお店へ足を運んできました。

入店して券売機に向かうと、脇には「期間限定 角ふじ流 台湾らーめん」と書かれたポップが掲示されていました。案内のおかげで迷うことなく限定ボタンをプッシュ。
POPには「もやしは少なめ」とのことでしたが、まずはベースの味を知るために、あえて「マシ」などのコールはせず、ノーマルな状態で注文しました。

ほどなくして運ばれてきた一杯は、一般的な「台湾ラーメン」のイメージを覆す、オリジナリティあふれるものでした。
スープの表情の最大の特徴は、表面にふんだんに浮いた背脂。
麺の方はいつもながらの中太麺ですね。

まずはスープを一口。見た目からガツンとくる辛さを想像していましたが、実際には「ピリ辛」程度の非常に飲みやすい塩梅です。背脂の甘みと辛味が調和しており、中毒性がありつつもマイルドな仕上がりです。
このスープに中太の力強い麺が、普段の濃厚な豚骨醤油ではなく、あえて「台湾らーめん風」のスープと合わさることで、新鮮な食体験を生み出しています。スープの旨味をしっかり受け止めつつ、ワシワシとした食感も健在です。

また、デフォルトで盛られたシャキシャキのもやしが名脇役。食べ進める中での良いアクセントになり、最後まで飽きさせません。
あまりの食べやすさに、あっという間に完食。これなら「もやしマシ」にしてもペロリといけたな、と少し後悔したほどです。

限定期間中、もしチャンスがあれば今度は野菜を増して、もう一度あの旨辛スープに溺れたいと思いながら店を阿知にしました。

2026/02/14 by 都市狩人

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