先日、新規オープンしたばかりの岐阜タンメンの石川新店舗へ行ってきました。

平日のオープン直後を狙って到着しましたが、5分遅れたためか、駐車場はすでにほぼ満車。空きスペースはラスト一台という状況でした。オープン間もないにも関わらず、これほど集客力があることに、このお店への期待の高さが伺えます。
待ち行列を並んでいるときにもメニューが見れるようになっており色々と妄想がフルラ見ます。
メニュー構成は非常にシンプルで、主軸となるのは「タンメン」のみ。辛さの段階選択や、豊富なトッピングの追加で、自分好みにカスタマイズできる仕組みです。
このシンプルながら奥深い構成が、リピーターを生み出す要素だと感じました。


席について食券でオーダーしてからしばらくして着丼。
麺、スープ、野菜がバランス良い感じのラーメンが到着です
麺は自家製とのこと。細めから中くらいの太さで、特徴的なのはその食感です。適度なコシがあり、シャキッとした歯切れの良さが印象的でした。
スープのベースは鶏の旨みが効いた塩味。これに、たっぷりの炒め野菜から溶け出した自然な甘みが加わり、深みのある味わいを形成しています。全体のバランスが非常に秀逸です。
野菜は強火でサッと炒められた感じですね、素材の風味を活かしつつ、シャキシャキとした心地よい食感がしっかりと残されています。
久しぶりの岐阜タンメンが地元で食べられるようになったことにまずは感動です。
麺、スープ、野菜、全てにおいて高いレベルで調和が取れており、開店早々にして多くのファンを獲得しているのも納得の完成度でした。岐阜タンメンの味を再確認できる、満足度の高い一杯でした。
2025/11/25 by 都市狩人


