限定!「尾道中華そば」は優しさとコクの共存

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今回は内灘の「らーめん la.la.la.」さんを訪問。

限定の「尾道中華そば」が提供されているとのことで、こちらを注文。

「尾道ラーメン」ではなく、あえて「尾道中華そば」と名付けた店主のこだわりが光る、一杯となっているようです。

着丼したラーメンは、澄み切った黄金色の醤油スープに、尾道系の特徴である背脂のミンチが浮かぶ美しいビジュアル。
スープを一口いただくと、まずはあっさりした醤油の香りが広がり、すぐに背脂のまろやかな甘みが追従。このバランスが絶妙です!
背脂は極端なこってり感はなく、スープの「コク」と「奥行き」を支える程度。誰もが最後まで飲み干せる優しさを感じました。

麺は、中くらいの太さで、わずかに柔らかめの仕立て。この優しい食感が、あっさりスープをよく絡め取り、口の中で一体感が生まれます。
トッピングのチャーシューは、大きな厚切りなのに驚くほど柔らかく、ジューシーな旨みがスープの良きアクセントになっていました。

この「尾道中華そば」は、伝統的な尾道ラーメンの特徴を踏襲しながらも、程よいバランスで、「中華そば」としての完成度を高めた一杯だと感じました。
懐かしいのに新しい、優しさと深いコクを両立した見事な限定メニュー。おいしゅうございました。

2025/11/13 by 都市狩人

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